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意外に強いスペイン

ユーロ危機、ヨーロッパ全体が経済低迷、特にスペインは失業率なんと25%!
さらには国債暴落! 金融機関不良債権噴出!大手銀行バンキアの倒産危機で一部国有化!などなど、スペイン経済は終わってる! と思っていたら、
実はあまり知られていないけど強いスペインの底力を感じる記事がありました。

「裏に道あり 面白いスペイン」
観光以外のサービスの輸出額。2012年には630億ユーロと2006年に比べて44%増加した。どんな産業が伸びたのか?
新興国の投資の高まりも追風となって、インフラ建設や運営に伴う輸出が伸びている。飛行場、港湾、高速道路など世界の主要交通施設の4割近くは、スペイン企業によって建設/管理されている。なかでも航空管制システムに関しては、国際線の5便に3便はスペインの管制システムで運航されている。
さらに文化関連のサービス輸出が伸びている。 つまり「中南米や米国向けにスペイン語の教育プログラムやテレビ番組が伸びている」とのこと。
確かにブラジルのポルトガル語を除けば、中南米はスペイン語圏だ。
その中南米経済が発展するにつれて、文化/教育関連のサービスに対する需要が伸びている。
米国でも台頭著しいヒスパニックはスペイン語を話し、本場スペインの番組が好まれる。 そして中南米諸国やヒスパニックは人口が増加している。

たしかにスペイン語勢力はアメリカ全土に広がって来ているようですし、これからの時代は実はスペインだったりしてーーー
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