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エグゼクティブコーチング

エグゼクティブコーチング って知ってますか?

経営幹部層があるべき姿に気づき、真のリーダーへと主体的に変革するのをサポートする役割の人とのことです。

厳しい経済環境を乗り切るにはトップの強いリーダーシップが求められている。変化の激しい現在、過去の成功体験や経験則がすぐに有効でなくなることも多い。
経営者は常に自己を振り返り、自己再生に努める必要がある。
しかしながら、会社のトップ層になればなるほど、社内で心置きなく相談できる相手は限られてくる。
社内といえども極秘の業務もあるし、極秘でなくても人や組織の課題については気軽に相談できない。つまり、自分を客観的に振り返る機会が圧倒的に減少する。
信頼できる外部のプロフェッショナルコーチは、エグゼクティブに対して客観的な立場でフィードバックを行うことができる。
エグゼクティブにとってのコーチは、自らの思考や判断を映してくれる鏡のような存在とも言え、孤独な経営者にとっては組織の利害関係を超越した信頼できる相談者となりうる。

とのことです。

つまり、経営幹部であるが故に気軽に相談することが出来ず、過去の成功体験にとらわれてしまい、時代に乗り遅れてしまう。 そんな状況を打開するのに役立つコーチとう感じでしょうか?

クライアントに代わって問題解決をするコンサルトとは違い、エグゼクティブコーチはあくまでもエグゼクティブ自身が問題の解決をすることの後押しをすることだそうです。

数年前から欧米を中心にそのニーズが高まり、今やコンサルティング業界を凌駕するほどに成長している。
フォーチュン500社の内、エグゼクティブ・コーチを採用している企業は、40%という説(The Hay Group)から70%という説(Korn Ferry International)まである。

とのことです。
欧米では有効に機能してきているのに、 日本では「いまさら他人からコーチを受けることはない!」と感じる経営幹部が多く、あまり浸透していないそうです。

実るほど頭を垂れる稲穂かな ーーー

これからの激動の時代を生き抜くためには、トップ層の人達こそ謙虚に学ぶ姿勢が大事だと思います。



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コメント

同感です。良いところは良い、悪いところは悪いと、はっきり上層部にコーチしてくれる第三者が絶対に必要ですね。
2013-06-13 Thu 08:07 | URL | KAZUO [ 編集 ]

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