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ミンスキーモーメント

経済大国となった中国! 

でも本当の経済大国かというとどうもそうでもないようです。はりぼての経済大国かもしれません、そしていつかパンクするかも・・・

中国、膨張マネーの危うい行き先
相当部分が負債返済に?いびつな循環に不安の声

経済用語が難しくてうまくまとめられないのですが、どうも中国では信用市場が急激に拡大していて
それを表す社会融資総量という指標が過去最高の伸びを示し、 その内情はシャドーバンキング(影の銀行)と呼ばれる銀行を通さない資金調達が活発化しているせいで、
しかもその借りたお金は、中国経済の未来を支える設備投資などではなく、なんと負債の元利払いに使われているそうです。
さらに中国政府は通貨危機を防ぐため人民元レートを厳しい管理下におき、絶え間なく流れ込む外貨を外貨買い人民元売りで吸収しているため巨額のカネ余りが生じていて、 この大量の余剰マネーが向かった先は経済の底上げにつながる研究開発などではなく、手っ取り早く利益が手に入る不動産や資源開発で、 その結果産業の高度化が進まず、経済規模だけが拡大している。
そのことが、現在景気が減速局面に入ると、借金返済に苦しむ企業が増える状況を作り出した。
とのことです・・・難しい話ですが・・・

そしてこの社会融資総量の多くが成長に貢献しない負債の元利払いに充てられていることは、将来
ミンスキーモーメントをもたらす可能性があるとのことです。

ミンスキーモーメントとは、金融市場が本質的に不安定であることを指摘した米経済学者ハイマン・ミンスキー氏に由来する言葉で、
資産価値の上昇を前提にした過剰な融資が臨界点に達すると、資産の投げ売りが始まるという考え方で、
このミンスキーモーメントとは投げ売りが始まる臨界点のことを指すそうです。

資産の投げ売り=暴落ってことなんでしょうね!
もしも中国で起こったら、とてつもない激震が世界中に走ることになるんでしょうね・・・

考えると恐ろしくなります



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